資料の紹介

 業務用カラオケ大手、エクシングのIT部門における課題の1つに「加速度的に増加しているデータをどう管理していくか」がある。「高音質・高画質といったユーザーのニーズを踏まえて1曲当たりのデータ量は拡大している」「カラオケの過去の曲データを削除せずに管理している」といったことが背景にある。

 これに対してIT部門は、大容量で使いやすいストレージを順次導入。「問題が起きると別の製品を導入」といったことを繰り返したことで、メーカー4社のストレージ27台で管理する状況になった。そこで運用負荷軽減のため、容量が250テラバイトの1社のストレージ1台に集約。費用を80%減らし、処理性能は以前の5倍に向上できた。どんなストレージシステムを導入したのか。

 本資料では、エクシングにおけるストレージシステムの導入事例を紹介する。課題をどう解決してどのような効果を得たのか、順を追って解説。ストレージシステムを採用した決め手や「一度設定すればもうさわらなくてよい」という管理機能などにも触れているので、膨大なデータの管理に悩む企業関係者は見逃せない内容になっている。

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