資料の紹介
CIO(最高情報責任者)やIT部門の仕事は、システムの運用・管理だけにとどまらなくなってきた。米IDCが実施したCEO(最高経営責任者)調査によると、「ビジネス成果、ビジネスのアジリティー、デジタルからの収益源に注力するのはCIOの役割」と考えるCEOの割合が64%に達した。しかし、各部署が個別に構築した古いシステムを放置したままでは、その期待に応えるのは容易でない。
そこで検討したいのが、IT関連の共通業務に全社統一プラットフォームを導入して効率化することだ。それによって生まれた人員やコストを活用することで、IT部門はAI(人工知能)などの最新技術を活用した組織変革のような、ビジネス成果へ直結する業務に集中できるようになる。
本資料では、CEOやCIOへの調査などに基づいて、CIOの役割変化や課題を明らかにしている。米IDCの調査では、CEOがCIOにITシステムの管理だけでなく、ビジネスでの成果を求めていることが浮き彫りになった。一方、米Gartnerの調査では、43%のCIOが役割範囲を拡大してさらなる職責を担いたいと回答している。これからのCIOやIT部門に求められる役割や課題、取り組みの成功条件を資料で確認しよう。





