資料の紹介

 情報漏洩対策などの狙いでVDI(仮想デスクトップ基盤)を導入している企業は多い。コロナ禍で普及したテレワークとも相性が良かったが、利用してみると「アクセスが集中することでネットワークの負荷が高まり、レスポンスも悪くなる」「Web会議をしていると音声や映像の品質が低下する」など、様々な課題に直面するケースが増えている。

 これらの課題を解決しなければオフィスワークの効率や生産性は低下したままだが、解決策として、一般的なPCにセキュリティ機能を付加した「セキュアFAT PC」に注目が集まっている。ではセキュアFAT PCを導入すると、どのようなメリットが得られるのだろうか。

 本資料では、独自の秘密分散技術によってデータを「無意味化」できるセキュアFAT PCソリューションの導入メリットについて、4つの事例を通して解説する。事例は金融、保険、電機、運輸の大手企業だ。いずれもVDIで前述の課題に直面。セキュアFAT PCへの移行によりパフォーマンスやコスト、利便性などの面で成果を得たという。セキュリティ対策に関心を持つ企業関係者は必見の資料と言える。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。