資料の紹介

 「クロスサイトスクリプティングでECサイトから約43万件の顧客情報が流出」「SQLインジェクションで約10万件の個人情報が流出」など事件が相次いでいる。いずれも次世代ファイアウオールなどで防ぐのが難しいWebアプリケーションに対する攻撃手法だ。企業ではこうした手法への備えが必須になっている。

 この備えとして注目されているのが、Webアプリケーションへの攻撃を防ぐWAF(Web Application Firewall)だ。ではWAFを導入するとどんなメリットがあるのか。WAFにはどのようなタイプがあってどれを選べばよいのだろうか。

 本資料では、「WAFとは何か」「導入目的と効果」「WAFの3つのタイプ」などWAFについて解説する。あるタイプをすすめる理由や、関連してクラウド型WAFの運用管理サービスを紹介。「特許取得の攻撃検知エンジンの検知率は91.53%」「導入から運用までの専門家がサポート」との特徴が目を引く。WAFを含めた5つのサービスからなるクラウド型サービスも取り上げているので、セキュリティ対策やWAFに関心を持つ企業関係者は必見の資料と言える。

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