資料の紹介
30年前に現社長が「脱サラ」して創業した架空のメーカーでの話。今期は増収・増益と好業績で、社長が「社員の給料もアップしたい」と経営会議で言い出したときも反対の声はなく、すんなり給料アップが決定した。
問題は、給料を具体的にどの程度アップするかだ。社長から給料アップの具体策を検討するよう指示された人事部長は、何を目安にすべきかで大いに悩んだ。売り上げの増加率や利益の増加率を検討したものの、これらの指標では営業、製造、購買など幅広い部門での社員の働きに報いることができない。
本資料は、ある架空のメーカーの人事部長が、適切な給料アップ率を導き出すための経営指標を模索し、答えにたどり着くまでのストーリーを描いている。ヒントになったのは同社の「社是」。業界やライバル企業の数値も参考に1%というアップ率をはじき出した。人事部長が目安とした経営指標とは?3択クイズで確認しよう。





