資料の紹介

 なりすましを防ぎ、個人や企業の財産を守るセキュリティの要である「認証」では、いま生体認証に注目が集まっている。特に「顔認証」は、既に多くのスマートフォンにその機能が搭載されており、利用者にとって身近な認証方法になりつつある。漏洩/紛失リスクのあるID・パスワードやIDカードに代わり、企業の入退室管理などでも急速に普及が進む。

 ただし、システム導入時には様々な懸念点がある。例えば認証の精度。ヘルメットやマスク着用時でも認証できるのか、撮影角度や光の明暗で認証に失敗することはないのか、といった点だ。また、まさに個人情報である顔画像のセキュリティ対策も当然気になる。さらに、導入コストの高い高性能な製品が必要なのか、自社のニーズや予算、規模感に合ったものがないのかも知りたい。

 本資料では、顔認証・人物検知システムに関し、処理方式による違いやシステム選定ポイント、具体的な活用シーンなどを分かりやすく解説する。そのうえで、小規模・低コスト・短納期で導入が可能という顔認証・人物検知システムを紹介。文具事務用品メーカー、医療機関、小売業の導入事例にも言及し、機器配置図や導入効果などを含めて紹介している。

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