資料の紹介
ある架空のメーカーの経営会議での話である。30年前に「脱サラ」してこの会社を創業した社長がいつものように、訓示の締めくくりとして「付加価値の高い仕事をする」という社是を掲げ、会議のメンバーを鼓舞したところだった。
そこで質問をなげかけたのが、中途入社したばかりの人事部長だ。「そもそも、付加価値って何でしょうか?」。社長にかみついたわけではなく、付加価値を計算する方法がわかれば自社の生み出す付加価値が十分な水準にあるかチェックできるのではないか、という考えからの発言だった。
本資料では、架空の企業を舞台に、メーカーの生み出す付加価値とはそもそも何か、どうしたら定量化して評価できるのかについて、3択クイズを交えて分かりやすく解説。付加価値を経営指標として算出する方法を、社長と人事部長、経理部長の会話を通じて学べる。





