資料の紹介
企業が講じるべきセキュリティ対策は外部からの脅威に備えるものだけでは不十分だ。従業員による情報の不正持ち出しといった内部の脅威も対象に加えなければならない。背景に、情報漏洩事故のうち「不正持ち出し・盗難」の件数が前年の約5倍になっている調査結果などがある。
こうした内部不正への対策は、企業の規模によらず必須で、後回しにできない取り組みだ。なぜなら個人情報が漏洩した場合、個人情報保護委員会への報告が義務化されていて、迅速に調査・報告をする必要があるからだ。もし個人情報保護法に違反した場合、1億円以下の罰金刑が科される可能性もある。では具体的にどのような対策を講じればよいのだろうか。
本資料では、内部不正に関する情報漏洩対策の重要性と具体的な対策について解説する。内部不正に関する情報漏洩の経路を踏まえて、対策にはPC操作ログが有効と指摘。そのうえで、おすすめのソリューションを紹介している。導入や運用、ログ収集の点で特徴を持つといった説明も詳しいので、セキュリティ対策に課題や不安を持つ中小企業の関係者はぜひ確認したい資料と言える。





