資料の紹介
多くの企業には、戦略的投資として予算や人材などのリソースが優先的に投入されている「戦略プロジェクト」が存在する。しかし、ある調査によると、戦略プロジェクトで目標として設定したビジネス成果の7割を達成したという回答は、全体のわずか30%程度に過ぎなかったという。
限られた経営リソースを、どのプロジェクトに優先配分するかの判断は、経営者の最も重要な仕事の1つだ。また、昨今の激しい環境変化に対応するには迅速な意思決定が必要になる。そこで検討したいのが、戦略ポートフォリオ管理(SPM)の導入である。優先事項を明確にしてリソース配分との整合性をデータで判断できるようにする。経営状況の全体像を把握できるのも利点だ。
本資料では、SPMが必要になる背景とその概要、効果的なSPMの実現を支援するツールについて解説。現状では戦略的計画の約半数が表計算ソフトで策定・管理されているとも言われるが、計画、投資、展開、管理を一元的に調整できるならメリットは大きいだろう。経営者や経営企画/IT部門の担当者は一読しておきたい。





