資料の紹介

 転職サービス「doda(デューダ)」などで知られる人材サービス会社パーソルキャリアは、基幹システムのクラウド化と並行して、デジタルサービスの重要指標(KPI)をモニタリングして評価・分析する仕組みを導入した。

 同社の基幹システムは、2017年の大掛かりな改修により、モノリシック(一枚岩)な構造から、フロントエンドとバックエンドが疎結合で連携するアーキテクチャーに変更されている。システムの保守性は高まったものの、フロントエンドとバックエンドの状態を一元的かつリアルタイムにモニタリングすることが困難になっていた。

 本資料では、パーソルキャリアがシステムのクラウド移行と併せて、システム全体をカバーできるモニタリング基盤製品を導入した経緯や成果について、同社関係者への取材を基にまとめている。基幹システムのクラウド移行によって起こるイベントをモニタリングし、問題点の洗い出しを効率化。無事故で円滑に移行できただけでなく、システムの継続的な改善などにも大いに役立っていると話す。

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