資料の紹介

 社内だけでなく、企業を横断したサービス/システム間においてデータの相互利用を実現する仕組みであるAPI(Application Programming Interface)の活用は、業種や業界を超えて新たな価値を生み出す、次なるビジネスの「本命」として注目されている。APIの効率的な開発・公開・運用・管理方法を確立することは今や、企業が市場競争を勝ち抜くための重要課題になっていると言える。

 ただし、APIの開発・公開・運用・管理を効率化しようとしても、何から手をつけるべきか分からないことも少なくない。さらに、様々なベンダーのAPI連携プラットフォームの中からどれを選ぶのか、どのようなコストがかかるのか、活用方法を定着させてガバナンスを確保するにはどのような体制を作ればよいか、といった疑問も出てくるだろう。

 本資料では、APIを活用したビジネスを展開することを考えている企業に向け、APIの開発・公開・運用・管理の進め方を解説する。具体的には、上記のような疑問点に対する答えを5つのポイントに整理して分かりやすく説明。併せて、クラウド導入やデータセンター運用などで1200件以上もの実績があるというIT企業が提供するAPI連携ビジネス活用支援サービスを紹介する。

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