資料の紹介
企業を取り巻くリスク要因は、質・量ともに増大している。不確かな経済状況や規制の変化、持続可能性に関する要求、さらには急速なデジタル化も、様々な業界で新たなリスク要因となっている。
サイバー攻撃、サプライチェーンの混乱、顧客や従業員の行動の変化など、リスクは様々な領域で生じる。なかでも問題なのは、イノベーション次々と生まれ、テクノロジーが急速に変化しているために、複雑にからみあった技術的なリスクに直面することだ。一部の不具合から、思いも寄らない急速な連鎖が起こる可能性がある。企業には今、リスク管理とレジリエンス(回復力)強化の新しいアプローチが必要とされている。
本資料では、日本をはじめとするAPAC(アジア太平洋)地域3カ国の企業の経営層に対し、レジリエンスの確立やリスクに対する備えについて調査した結果を紹介。さらに、未来のリスクを排除するためのロードマップを示す。日本はテクノロジーを多用することで、リスク対策の水準を高めており、他の2国を大きくリードしているという。





