資料の紹介

 経済ソーシャルメディア「NewsPicks」を提供するニューズピックスは、自社のWebプロダクトの状態を可視化するオブザーバビリティー(可観測性)プラットフォームを導入している。狙いは、トラブル対応の迅速化やユーザー体験の向上、開発スピード向上など。導入から4年余り、いずれも成果を上げているという。

 同社のプロダクト開発エンジニアは、アプリケーションの開発だけでなく、リリース後のモニタリングやトラブル対応など運用・保守まで責任を持つ。こうした開発と運用が一体化したDevOpsチームでは、プロダクト全体で起こっている事象や因果関係を可視化することが求められるが、従来の監視ツールでは不十分だった。

 本資料では、ニューズピックスが敷くDevOps体制と、オブザーバビリティー(可観測性)プラットフォームの活用状況などについて、同社のエンジニアや開発責任者らが詳しく語る。「爆速にしたい」「使いやすくしたい」「より安定させたい」といったエンジニアの要求を、具体的な指標と目標に落とし込むことで、チームに「改善サイクルを回していく習慣」が定着したエピソードなども明かしている。

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