資料の紹介
クラウド活用において、SaaSと並んで需要が高いクラウドストレージ。ファイルサーバーをオンライン上で代替できるようになり、テレワークの普及にも大きく貢献した。コンテンツ管理、作業のコラボレーション、ワークフローの可視化など生産性向上に資する多くの機能を備えている。
しかし管理者にとっては、多機能ゆえの問題もある。ユーザー/グループの細かい登録や変更、フォルダー構成の変更、外部招待申請の許可・設定ほか、手間のかかる作業が少なくないからだ。情報システムの担当者の多くは、手作業による煩雑な管理をなくし、業務効率化を図りたいと考えているだろう。
本資料では、クラウドストレージの管理ツールを紹介する。対象は、大企業や自治体などに数多く導入されている著名なクラウドストレージ。事前に準備しておいた大量アカウントの一括自動登録、人事異動や組織変更時のフォルダー作成や組み換えの一括処理、外部招待申請のスムーズな承認などにより、管理業務を大幅に効率化できるという。ガバナンスやセキュリティ強化に役立つフォルダーロックや違反通知機能を搭載しているのも特徴だ。





