資料の紹介
ITサービスのパフォーマンス低下や停止(以下「ダウンタイム」)は、ユーザーに不便を強いることで顧客離れを引き起こす原因となる。規制違反の罰金や収益損失といった直接的なコストのほか、株価の下落、消費者や投資家からの信頼の失墜、潜在顧客の喪失などによる2次的なコストも発生し得る。
ダウンタイムが発生する要因は大きく2種類ある。1つはセキュリティインシデントに起因するもの、もう1つはアプリケーションやインフラに起因するものだ。中でも、ソフトウエアやインフラの設定ミスといった人的ミスは最大の要因となっているほか、マルウエアやフィッシング攻撃、ソフトウエア障害によるものも多い。
本資料では、米経済誌Forbesが毎年「グローバル2000」として発表している世界の有力企業2000社の幹部を対象とした調査結果を基に、ダウンタイムにより発生した直接的なコストの平均額や、発生原因、先進企業における取り組みを明らかにする。さらに、ダウンタイムの減少に向けたレジリエンス(回復性)強化の5つの勘所を紹介する。





