資料の紹介

 ESG(環境・社会・ガバナンス)情報開示は企業にとって重要な取り組みの1つになっている。欧州連合(EU)の新たなESG開示規制であるCSRD(企業サステナビリティー報告指令)では、企業活動が環境や社会にもたらす影響も考慮したダブルマテリアリティーに基づく監査済み評価を開示しなくてはならない。たびたび変わる規制や基準に対応するため、大量のデータ収集やその整理に追われ、企業の負担は増す一方だ。

 こうした評価や報告書の作成を行うには、複数のソフトウエアに散在するデータを収集・分析する必要がある。そこで、AIを備えたCRM(顧客管理システム)を活用すれば、数回のクリックでシームレスに連携できるようになる。例えば、発注書と調達情報のデータから、サプライチェーンの温暖化ガス(GHG)排出量「スコープ3」を算定したり、活動の詳細を簡単に把握したりできる。

 本動画では、ESG情報開示に必要なデータ活用や報告書作成を行うためのAIやCRMの活用方法について紹介する。GHG排出量を実質ゼロにする「ネットゼロ」の実現に向けたESG情報の開示を少ない労力で効率よく行うためには、CRMツールの活用が欠かせない。その極意を動画で確認しよう。

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