資料の紹介
野村総合研究所(NRI)は、複数のSaaSを組み合わせて調達プロセスを合理化する「調達業務改革」を推進している。これまでに、新規サプライヤーと取引を始める際に必要な一連の作業の工数を半減したほか、マニュアルやFAQの整備により、サプライヤーからの問い合わせ件数・対応時間を半減させるといった成果をあげている。
NRIが提供するITソリューションは、エンジニアをはじめとする「人」、サーバーなどの「モノ」、クラウドなどの「サービス」で成り立っている。これらをいかに円滑に調達して顧客のニーズに合わせるかが、同社の重要な提供価値と言える。さらに近年は、モノの調達からサービス調達への移行や、サステナブル調達への対応といった要請も増えており、3年前から調達業務の改革に取り組み始めた。
本資料では、NRIにおける調達業務改革の狙いや手法、成果などをまとめている。ポータル機能を使ってサプライヤーを一括管理することで、2次以降のサブサプライヤー含めたサプライチェーン全体の管理を実現。サステナブル調達の推進に役立てている。





