資料の紹介

 企業が設置したSOC(セキュリティオペレーションセンター)の多くでは、非常警報が発令しっぱなしになっている。ある警報に対する措置を講じても次の警報がすぐに発令。対応に追われる状況が続くので、デジタルレジリエンスを強化するために時間をかけてSOC戦略を強化したり、セキュリティの態勢を改善したりする余裕がなくなっている。

 これは異常だ。宇宙艦隊が活躍する有名なSFドラマでも、脅威が次々と降りかかってはくる。しかし、どのエピソードでも最後は、クルーたちが一息ついて談笑し、気持ちをリセットしていた。こうした余裕をSOCにもたらすにはどうしたらよいのだろうか。

 本資料では、SOCにおけるデジタルレジリエンスの強化策について解説する。「包括的な可視化」など4つのステージごとに、直面する課題やソリューション、強化に向けたチェックリストを紹介。「POS監視プロセスの平均修復時間を99%短縮」といった事例や、AIも組み込んだセキュリティとオブザーバビリティーの統合プラットフォームも取り上げているので、セキュリティ対策を万全にしたい企業関係者は見逃せない。

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