資料の紹介
コロナ禍をきっかけにテレワークが普及し、時間や場所に縛られない働き方が広がった。そこで重要な役割を果たしたのがWeb会議ツールだ。自宅でも外出先でもチャットやテレビ会議ができるコミュニケーションツールとして定着した。
一方、こうした変革から取り残されているのがオフィスの固定電話だ。設置場所が固定されているため柔軟な働き方に対応できない点や、拠点ごとに設置したPBX(構内交換機)の運用・保守・更新にコストがかかる点が課題となっている。その解決策として注目されているのが「クラウドPBX」だ。PBXの機能をクラウドから提供することで、PCやスマートフォンを内線端末として利用できるようにする。PBXの運用・保守のコスト削減にもつながる。
本資料では、世界120拠点・8万人超の従業員をつなぐ電話システムの再構築を進めているミネベアミツミと、CRM(顧客関係管理)との連携に取り組む船井総研のクラウドPBX導入事例を紹介する。ミネベアミツミでは、キャリア回線との連携サービスの利用により電話番号を継続使用できたことに加え、海外通話時も音声品質が安定していたことが採用の決め手になったという。





