資料の紹介
調達、生産、販売物流からサプライチェーンの全体最適化に取り組んでいるSBS東芝ロジスティクスは、物流を支える仕組みとして社内外2系統のEDI(電子データ交換)システムを利用していた。2020年にSBSホールディングス傘下となったことを機にEDIシステムを更改した。しかし、いざ運用を開始してみると看過できない問題が発生。利用を始めた外部EDIサービスが従量課金制だったため、予想以上の運用コストがかかってしまったのだ。
そこで同社は急きょ、別のEDIサービスに移行することにした。新たに選定したクラウドEDIサービスは月額定額制。接続先数や設定ファイル数に依存しないため、毎月のEDI取引量変動の影響を受けず、運用コストを可視化できる。さらに、基本的なEDI機能をユーザー自身が設定・操作できるシンプルなコンソール画面が用意されており、自社リソースによる運用保守も容易になる。
本資料は、SBS東芝ロジスティクスが物流の基盤であるEDIシステムを刷新した事例である。自社だけでなく接続先の都合もありながら、わずか5カ月という短期間で新サービスを導入。運用コストは従来の5分の1に圧縮できたという。また、初期コストも低く抑えられたとしている。





