資料の紹介

 オンプレミスでもクラウドでも、システムの可用性を確保し、効率性を向上させ、プロセスとサービスのパフォーマンスを向上させるには、インフラを可視化して管理を最適化するIT運用管理(ITOM)がカギとなる。ITOMでサービス、デバイス、ネットワーク、アプリケーション、ストレージの最新の状態を検出できるようにしておくことが不可欠だ。

 だが、著名なITOM製品でも、そのままではIBM iシステムやIBMメインフレームからの情報を取得できないものがある。こうしたシステムではミッションクリティカルなアプリケーションやデータベースが稼働しており、ITOMの監視対象から外れたままにしておけば、サービスの遅滞や障害復旧の遅延など深刻な事態が発生する恐れがある。

 本資料では、今でも多くの企業でビジネスの根幹を担っているIBM iシステムやIBMメインフレームが、ITOM製品の監視対象から外れている現状と問題点を説明した後に、これを解決するためのツールを紹介する。インフラとサービスのすべてが例外なく可視化されれば作業の自動化も容易になり、運用担当者のリソースを有効活用できるとしている。

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