資料の紹介

 みずほリサーチ&テクノロジーズは、旧データセンターから別のデータセンターへシステムを集約することにした。課題は、メインフレームで運用してきたレガシーシステムだった。COBOLやPL/Iに加えてアセンブラ、EASY、FORTRANなどで構築していて「オープン化は不可能」と思えるものもあったからだ。

 それでもあるベンダーと組み、レガシーシステムのマイグレーションプロジェクトを敢行。すると当初の計画通り1年で、データセンター閉鎖前に完遂できた。不可能と思えるシステムもあったのに、みずほリサーチ&テクノロジーズはなぜ完遂できたのか。

 本資料は、みずほリサーチ&テクノロジーズにおけるレガシーシステムのマイグレーションプロジェクトの事例である。COBOLやアセンブラ、EASY、FORTRANのプログラムをどう移行したのかなど、内容は興味深い。「以前より保守性が向上」「運用コスト削減」「運用関連の要員調達も容易」といったプロジェクト完遂後に得たメリットなども盛り込んでいるので、レガシーマイグレーションに悩む企業関係者は必見の資料と言える。

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