資料の紹介
企業が最も警戒すべきセキュリティ脅威の1つがフィッシング詐欺だ。攻撃手法が巧妙になっていて、ある報告によると、ユーザーによってフィッシングメールの3分の1が開封されている。
この状況を放置すれば、金銭被害は甚大になりうる。フィッシングで数億円規模の損害を被ることがあるし、復旧への費用も平均して450万ドル(約6億7000万円)の大台を超えているという。合わせれば10億円にもなる。こうした深刻な状況を未然に回避するためにも、フィッシング詐欺の実態を把握したうえで、適切な防御策を講じていきたい。対策の実行に役立つ良い資料はないだろうか。
本資料では、フィッシング詐欺の実態と9つのフィッシング防御手法について解説する。実態については、一般的な8つの詐欺に加えて「アイスフィッシング」「ブラウザ・イン・ザ・ブラウザ・フィッシング」など近年新しく確認された5つの詐欺も紹介している。専門家へのインタビューや、あるソリューションを活用して是正措置や調査にかかる時間を節約できた事例も盛り込んでいるので、セキュリティに関心を持つ企業関係者は見逃せない。





