資料の紹介
製造業では、生産性や計画性の改善により製品の品質を高めると同時に、コストを削減することが常に最重要課題となる。そのためには、サプライチェーンをエンド・ツー・エンドで見える化して効率化すると同時に、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進が欠かせない。
だが、国内製造業の基幹システムの多くは老朽化が進んでいる。しかも、カスタマイズやアドオン開発が繰り返されることで、システムがブラックボックス化してしまっており、DX推進の妨げになっている。このままではシステム障害や多大な経済的損失が生じる可能性が高いと言われている。いわゆる「2025年の崖」問題だ。
本資料では、製造業に特化することで、カスタマイズやアドオン開発の必要性を最小限に抑え、短期間にスモールスタートできるクラウド型ERPを紹介する。計量機械メーカーのイシダは同ERPにより、それまで不可能と考えられていた仕様確定後2日での工程計画立案と、顧客の要望出荷に向けたプロセスを実現。その結果、対応可能な生産数を1日5000~7000件から1万件へ、最大2倍に増やせたという。





