資料の紹介
香水や化粧品などを企画開発するメーカーと、海外商品を国内販売する商社という2つの顔を持つフィッツコーポレーション。同社は、PCサブスクリプションサービスを導入し、PC更新・運用・保守業務のユーザーセルフ化によるIT部門の負荷軽減に成功した。
Windows 7のサポート終了に伴うWindows 10への全面移行や、コロナ禍による働き方改革、ITインフラの変革などをきっかけに、同社はIT部門のPC運用業務の見直しを模索。最終的にPCサブスクの導入を決めた。導入後に特に感じたメリットはPC故障時の対応だ。IT部門が故障機を引き取って修理依頼する必要はなく、エンドユーザーが自らWebで代替機を手配することが可能になった。しかも数日後にはPCが届き、業務を再開できるという。
本資料では、フィッツコーポレーションの担当者がPCサブスクサービスを導入した経緯やその使い勝手などを語る。ユーザーによる代替機手配のほかにも、個別のアプリケーションインストールがユーザー自身で可能になった点などをメリットに挙げる。「今後、PCサブスクに100%移行すれば、ほぼPC運用業務から解放される」ため、その分、デジタル変革(DX)への注力が可能になるとしている。





