資料の紹介

 ビールを中心とした飲料マルチパック用板紙を手掛けるグラフィック・パッケージング・インターナショナルには、基幹系システムで課題があった。財務会計や販売管理などのシステム間で連携が取れず、二重・三重にデータを入力する手間がかかっていたのだ。

 背景に、業務パッケージを個別に導入していたことがあった。経営面でリアルタイムに意思決定できない問題などもあったので、同社はあるクラウド型ERPをわずか10カ月で導入。その結果、「ガバナンスの強化」「生産性向上」「コスト最適化」「業務の標準化」など様々な成果を得た。いったいどのようなソリューションを導入したのだろうか。

 本資料は、グラフィック・パッケージング・インターナショナルにおけるクラウド型ERPの導入事例である。得た成果は「二重・三重の入力の手間がなくなる」「月50時間相当の工数を削減」「残業時間を半減」など目覚ましい。ソリューション選定の経緯や、「人材をより付加価値の高い業務へ」など導入後の取り組みも興味深いので、「今の基幹系システムはビジネスの足かせ」と感じる企業関係者は必見の資料と言える。

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