資料の紹介

 企業のクラウド移行が止まらない。ある調査では、クラウドに対する世界の支出は2026年には約9500億米ドル(約142兆円)になり、2021年の2倍に拡大すると予想している。

 しかし、クラウド型ERPの導入となると、二の足を踏む企業が少なくない。「セキュリティやプライバシー、コンプライアンスの面で心配」と懸念していたり、「システムやデータが全てオンプレミスにあるほうがよりセキュアだ」と考えたりして、導入をためらうCIO(最高情報責任者)がいるからだ。果たしてその懸念や考えは正しいのだろうか。

 本資料では、企業のCIOが抱きがちなクラウドへの懸念が、クラウド型ERPでどのように払拭されているのかについて解説する。コンプライアンスやセキュリティ、既存のシステムとの統合、拡張性、可用性、災害復旧などに加えて、「クラウド移行でCIOとしての役割が減るのでは」といった懸念も取り上げていて興味深い。誤解が解けた後に役立つ「クラウド型ERPベンダーの選び方」も紹介しているので、クラウド化を進めている企業関係者は必見の資料と言える。

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