資料の紹介

 コロナ禍での在宅勤務開始などをきっかけに、チャットやWeb会議、タスク管理、プロジェクト管理、オンラインストレージといった情報共有ツールの利用を拡大した企業は多い。しかし、ツールが増えたことで課題も生まれている。ある調査では、「情報がバラバラになった」(30.3%)、「ツールが多く使い方が難しい」(20.7%)といった回答が寄せられている。

 効果の面でも、決して満足のいく状況ではなさそうだ。同じ調査で、過去のプロジェクトの反省や教訓を組織として活用できているか尋ねたところ、78%が活用できていないとの認識だった。これを解決するには、会議などで決めた「やるべきこと」をタスクとして共有し進捗を追跡するといった「基本動作」の定着が不可欠だ。

 本資料では、情報共有の現状と課題を挙げ、統合型の情報共有ツールでどのように解決できるかを、画面例や導入企業3社のコメントとともに詳しく紹介。「1回の検索で必要な情報がすべて集まる」「関連する情報が1つの画面で確認できる」といった機能により、深いレベルでの情報共有が可能になり、「引き継ぎの時短」や「成功・失敗プロジェクトの経験活用」などの成果にもつながるという。

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