資料の紹介

 ビジネスにおけるオンライン接客・商談・診療などへの流れが加速している。これらは、コロナ禍で緊急避難的な位置付けで導入した企業・組織が多いが、いまや、対面と並んで顧客や患者との重要なチャネルとなりつつある。SaaS(Software as a Service)で提供される既存の会議ツール利用を脱却し、他社と差別化できる戦略的なシステムへと進化させるべき時期にあるといえる。

 既存の会議ツールを利用するには、ある程度のITリテラシーが求められる。例えば、初期状態でオフになっているカメラやマイクを手動でオンにしたり、背景をぼかしたりするには相応の知識が必要だ。また、オンライン接客・商談・診療をしながら、本人確認やカルテなどの重要書類の管理を行いたくても、外部システムと連携できないツールも多い。

 本動画では、オンライン診療・服薬指導を例に、他社と差別化できるビデオ・音声通話サービスの作り方を説明する。既存の会議ツールを使ったオンライン診療・服薬指導の課題を挙げ、それらの解決方法を提示。併せて、独自のUI/UX搭載や機能のカスタマイズも可能なビデオ・音声通話機能開発のためのPaaS(Platform as a Service)を紹介する。

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