資料の紹介
テレワークが広がったことで、PCなどのIT資産管理がより煩雑になっている企業は少なくない。そんな中、米マイクロソフトは2024年9月、Windows Serverの機能でWindowsの更新プログラムの配布や管理ができる「Windows Server Update Services(WSUS)」を廃止する計画を明らかにした。WSUSがすぐに使えなくなるわけではないが、現在WSUSを利用しているユーザーは、代替ツールを模索する必要が出てきた。
そこで検討したいのが、IT資産と更新プログラムを統合管理するツールの導入だ。情報システム部門の担当者は、管理対象のPCに対し、必要な更新プログラムを自社サーバーやマイクロソフトの配信サーバーから取得・適用するよう設定できる。Microsoft 365の更新プログラムも同様に適用すれば、WSUSを利用するよりも効率よく運用できるだろう。
本資料では、WSUSがない環境でも更新プログラムを管理できるIT資産管理ツールを紹介する。WSUSやActive Directoryに頼らない仕組みにすることで、運用管理の負荷を抑えられるメリットもあるという。Windows 10のサポート終了も2025年10月に迫っており、IT資産管理のやり方を見直すには絶好の機会といえそうだ。





