資料の紹介
KDDIにはかつて、回線状況や開通作業の進み具合といった法人顧客などからの問い合わせ対応で、「必要な情報の収集に時間がかかる」という課題があった。情報を管理するシステムが複数あるので、複数のシステムへ個別にログインして情報を検索したり、得た情報を整理しながら回答したりする必要があったからだ。
そこでKDDIは5つのシステムから約170万件のデータを収集。APIで顧客に情報を提供する仕組みを構築した。提供を始めたところ、「必要な情報をすぐに得られる」「問い合わせ業務を効率化できた」と顧客から好評を得ている。いったいどのような仕組みなのか。どのように構築したのだろうか。
本資料では、KDDIにおける「法人顧客などからの問い合わせ対応に関する課題」の解決事例について解説する。解決策として構築したシステムについては、データ仮想化ソリューションを採用しているという。ソリューションとベンダーの選定理由や、開発における最優先事項など、内容が興味深い。「システムが分散していてデータをフル活用できていない」という課題を持つ企業関係者は必見の資料と言える。





