資料の紹介
物流にまつわる業務を全国展開している近鉄コスモスは、RPAを導入済みなのにもかかわらず、新たに別のRPAを採用した。既存RPAに「開発である程度以上の専門知識が必要」「業務の変更に素早く対応できない」といった課題があったからだ。
ハンディターミナルは入出庫のチェック業務で使っていて、「追加機能の開発ツールが使いやすい」と社内で好評だった。そのメーカーがRPAを出すと聞き、デモを依頼。「ハンディターミナルのツールと同様、使い勝手が良さそう」と感じて導入。「1時間30分近くかかる業務に適用したら業務がほぼゼロに」「2倍近くの対費用効果」などの成果を得た。どんなRPAソリューションなのだろうか。
本資料は、ハンディターミナルやFA用センサーなどを手掛けるメーカーが開発したRPAソリューションの導入事例集だ。近鉄コスモスやポポラマーマなど4社の事例を紹介。「選択でシナリオを作れる」といった選定の決め手や、「シナリオ作成は慣れると3日で完成」「2人で3人分の仕事をこなせるようになった」といった成果など、見逃せない内容になっている。





