資料の紹介

 システム設計において、信号のチャンネル数をできるだけ多く確保したい場合には、アナログスイッチの選定が重要となる。チャンネル数の増加に伴いスイッチの数が増えると、それを制御するための部品の数も増える。そうなると、プリント基板上の貴重な実装スペースが狭まり、結果としてチャンネル数を増やしたくても、増やせなくなってしまう。

 では、どうすればよいか。例えば、複数のアナログスイッチが内蔵されたスイッチICを採用することで、実装スペースを有効に活用できるようになる。スイッチを適正に動作させるための受動部品類も内蔵した製品を採用すれば、実装面積をさらに節減することが可能になる。

 本資料では、プリント基板上にできるだけ多くのチャンネルを確保し、それらを高精度で動作させる設計に適したスイッチICを紹介する。シリアル・ペリフェラル・インターフェース(SPI)で個々に制御可能な8個のスイッチと受動部品を内蔵し、パッケージング技術や配線ピン技術を駆使して実装面積の削減を可能にしている。オン抵抗を抑えることで熱抵抗も改善し、コンパクトで高性能な設計を支援できる製品となっているという。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。