資料の紹介
求職者向け求人サイトなどを手掛けるエン・ジャパンは5年で10倍の成長を目指し、サイトを常時100万件の求人と100万人の求職者が集まるプラットフォームに進化させようとしている。そのため開発の内製化と社内エンジニア100人体制の確立を急いでいる。
開発の内製化では「アプリやサービスの品質を自分たちで守る」ことが不可欠だ。それにはシステムの定量的・統合的な把握が必須なので、同社はオブザーバビリティソリューションを導入。その結果、開発とインフラのエンジニアが連携して問題を迅速に解決したり、予防保守的に不具合を解消したりできるようになった。どのようなソリューションをどう活用しているのだろうか。
本資料では、エン・ジャパンにおけるオブザーバビリティソリューションの導入事例を紹介する。導入体制や活用方針、得られた情報の共有方法などの他、「インシデントの解決時間・工数が半分から数分の1以下に」「パフォーマンスの高いコードを書こうという意識が高まってきた」といった成果も興味深い。デジタルサービスの開発・運用で課題に直面している企業関係者は見逃せない。





