資料の紹介
2024年7月、セキュリティソフトの更新をきっかけに、世界規模のシステム障害が発生した。航空業界では何千ものフライトが欠航したり、金融・医療など多くの業界で業務に支障が出たりした。
こうした悪影響が出るのは、日々の業務や日常生活で、デジタル化が進んでいるからだ。そのため企業にとって、システム障害をはじめとするインシデントの回避は難しくなっている。ビジネスへの悪影響を避けるためにも、インシデント対応を経営課題として取り組む必要がある。では日本やグローバルで、インシデント対応はどんな状況なのだろうか。
本資料では、日本企業のIT責任者など300人を対象に、インシデント対応の状況について調査した結果を対策とともに紹介する。グローバル調査の結果と比べると、日本における平均修復時間は6時間を超えていて、グローバルの2倍以上だという。障害対応の自動化で立ち遅れが際立つが、その要因や「被害コストを大幅削減できる解決策」を、データを基に示していて興味深い。「今後取るべき対策」も6つ、明かしているので、インシデント対応で悩む企業関係者は見逃せない。





