資料の紹介
DX(デジタル変革)の成果がなかなか出ないと悩んでいる企業は少なくないだろう。その原因は、DXのアプローチがツール中心で、部分的なデジタル化にとどまっていることにあるのではないだろうか。ローコード/ノーコード開発やRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)などを活用していても、業務プロセス全体のデジタル化に至っていないのだ。
こうしたDXの壁を破るカギとなるのが「デジタルワークフロー」の実現である。生成AIを活用し、自然言語によるテキスト処理やコード生成、他システムとのデータ連携などをワークフローシステムと組み合わせて自動化の領域を広げることで、業務プロセス全体のデジタル化を目指す。
本動画では、デジタルワークフローの考え方やユースケース、ソリューションなどを幅広く解説する。ユースケースについては、(1)決裁ワークフロー、(2)デジタルワークフローとRPAの連携、(3)デジタルワークフローと業務部門主導の市民開発といったテーマで説明。さらに、17万ユーザーが利用しているというNTTグループや、アプリケーション開発期間を1年半から8カ月にまで短縮できたという農林中央金庫などの事例も紹介する。





