資料の紹介
気候変動の脅威が差し迫っていることもあり、企業のCIO(最高情報責任者)はESG(環境・社会・ガバナンス)目標を掲げて、デジタル戦略を推進するようになっている。ある調査では、「環境問題はCIOの最優先課題」と言える結果が出ている。
今後、ネットワークを中心としたデジタルインフラの選定で、ESGを重視する可能性は高い。選定する企業は、サステナビリティを念頭に最適化したネットワークをはじめとする、生成AIも駆使したインテリジェントなデジタルインフラの導入が求められそうだ。
本資料では、企業のCIOが通信事業者に対して環境・ガバナンス面でどのような役割を求めているのかなどについて、調査した結果を解説する。調査は米国、日本など12カ国のCIO約1500人が対象だ。「通信事業者の環境目標が自社のものと一致しない場合、CIOの62%が目標見直しを提案、6人に1人が契約を解除と回答」という結果は衝撃的だ。環境に配慮したデジタルインフラを導入していく上で、企業のIT担当者にとって、この資料は見逃せない。





