資料の紹介
学研グループ向けに経理/人事/総務やシステム運用・管理といったシェアードサービスを提供する学研プロダクツサポートは、グループ30社、約2700台に上るPCの調達・運用・保守業務を担ってきた。だが、4年に一度のPC更新作業の負荷が重いことに加え、コロナ禍を経て「どこにいても仕事ができる」安全な環境の構築・運用が課題となっていた。
そこで同社はPC運用業務の抜本的な見直しに着手。一人ひとりの社員に最適なデバイスと環境を提供するため、PC調達・運用サービスの活用を決めた。その結果、PC更新作業の工数は激減。テレワーク環境も含めて、PCの調達・キッティングから運用・保守に至る業務全般を効率化し、PCの持ち運びを前提としたデータ漏洩対策の強化も実現した。
本資料では、学研グループにおけるPC調達・運用サービス導入の経緯や効果について、当事者への取材を通じて紹介。「保守対応時のマスター作成」「従業員自身が修理依頼」「配送の柔軟さ」など、工数削減に効果的だったポイントを明らかにしている。PC運用担当者は5人から2人になり、「DX加速とグローバル展開」というグループ中期計画の達成に向けて注力する余裕が生まれたとしている。





