資料の紹介
新潟県を中心に全国の土木・建築事業や、河川・湖沼の土砂を取り除くしゅんせつ事業を手掛ける小柳建設。同社3代目の代表取締役社長(CEO)の小柳卓蔵氏は金融業界の出身だ。2008年、同氏が小柳建設に入社した時にまず感じたのが、「あまりにも業務に手間がかかりすぎている」ことだった。
同氏は、課題解決には「テクノロジーを活用するしかない」と考え、デジタル化を進めた。その1つが、情報システム部門をPC運用管理から解放するための、社内のPC運用の効率化だ。以前は購入していたPCのレンタル調達を検討。保守にかかる手間やコスト、資産として保有するリスクの軽減、さらにPCレンタルならではの専門的なサポートが受けられるなど、様々な観点から、レンタルを使ったときと使わなかったときのコストや、効率化される業務を比較検討した。
本資料では、こうした小柳建設の取り組みと、そこで活用したPCレンタルサービスを紹介する。PC運用コストを最適化したと同時に、情報システム部門をPC運用業務から解放したことで、生産性向上につながる社内DX(デジタル変革)の推進などクリエイティブな業務に集中できる環境を整備できたという。





