資料の紹介
農業・建設機械などを手掛けるクボタは、機械のアフターサービスで、クラウド型のサービス部品カタログシステムを運用している。このシステムを通して、世界の機械ディーラー約4万ユーザーに向けて数百万点の部品情報を提供。在庫確認や発注も可能だ。
24時間365日の安定稼働が必須のシステムだが、他システムとの連携で機能拡張を進める中、かつては「動作性能の低下」「システム障害」などが発生していた。そこで新たなソリューションを導入し、様々な施策を遂行。その結果、「最大4時間かかったシステム障害の対応時間が実質ゼロに」「12人月ほど必要だった性能ボトルネックの特定工数を3人月程度に抑制」との成果を得た。いったい何を導入したのだろうか。
本資料では、クボタにおけるオブザーバビリティソリューションの導入事例を紹介する。同社が直面した課題や、導入したソリューション、選定の決め手などが書かれている。ソリューションで得たシステムの観測結果の活用策や、観測結果を起点にした運用体制も興味深い。複雑化するシステム運用に課題を抱える企業関係者は必見の資料と言える。





