資料の紹介
約70社からなるNTTデータグループ全体のIT環境整備を担うNTTデータグループ コーポレート統括本部 ITマネジメント室。同室は、200拠点、約8万人が利用する大規模基幹ネットワークの刷新に合わせ、それまで個別に整備してきた監視ツール群を統合。全体の稼働状況などを可視化し、問題の検出・復旧を迅速化することに成功した。
基幹ネットワークの刷新は、4カ年計画で進めてきた。ネットワーク機器の仮想化、ローカルブレイクアウト、ゼロトラストなど、クラウド時代の要求に応える最新技術を積極的に取り入れている。その際、重点課題として取り組んだのが、この大規模次世代ネットワークをいかにして可視化し、レジリエンス(復元力)を高めるかだったという。
本資料では、NTTデータグループが基幹ネットワーク刷新に当たって取り組んだ課題と、解決策として「オブザーバビリティプラットフォーム」を導入した経緯、導入効果について、プロジェクトメンバーのコメントをふんだんに紹介しながらまとめている。同グループの「標準監視項目」を網羅していること、巨大ネットワークに対応できる拡張性とライセンス体系などが採用の決め手になったという。





