資料の紹介
あらゆる業界や規模の企業がDX(デジタル改革)に取り組むなか、「デジタル化の質」も問われている。単に、紙のデータが電子化されたというだけではDXとは言えない。「やりました感」を出すための場当たり的な施策は、新たな課題を生む火種となりかねない。
だが、一口にデジタル化と言っても、社内申請などのバックオフィス業務から、商品開発、顧客対応といった現場業務まで、対象業務も目的も様々だ。さらに、デジタル化を実現する手段にも多くの選択肢がある。こうした状況で自社に合った進め方を検討する際に参考になるのが、他社の取り組み事例だろう。
そこで本資料では、年間13万2000枚の紙と1655時間の業務時間を削減したアイダ設計をはじめ、様々な業務のデジタル化で成果を上げた大企業21社の事例を紹介する。各社が抱えていた課題と、デジタル化後の効果やメリットを一挙に確認できるので、業務のデジタル化に少しでも関わる立場なら、チェックしておきたい内容だ。





