資料の紹介

 EU(欧州連合)域内の個人データの保護を定めた「EU一般データ保護規則(GDPR)」やサステナビリティ情報の開示を求めた「企業サステナビリティ報告指令(CSRD)」、米国証券取引委員会(SEC)によるサイバーセキュリティ開示規制など、各国の規制当局による法令、基準、ガイドラインは年々厳格化されている。

 一方、対応が求められる企業には、大きく2つの課題がある。1つは、個々の規制にバラバラに対応する個別最適化に陥りがちなこと。そしてもう1つは、旧態依然とした表計算ソフトやメールによるバケツリレー的な対応に終始する企業が多いことである。こうした課題を解決するには、組織全体で統合されたリスクコンプライアンス管理を実現することが求められる。

 本資料では、その実現のために「統合リスク管理ソリューション」を導入した米Uberや英KPMGなど10社の事例を紹介する。例えば、世界70カ国・地域以上で事業を展開しているUberは、手作業による管理を自動化することで、コンプライアンスの最新状況を常に把握できるようになったという。規制への対応はビジネス競争力にも大きく影響するだけに、先進企業・組織の取り組みを参考にしてほしい。

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