資料の紹介
エンターテインメントから金融、医療など幅広い領域でサービスを展開しているDMM.com。同社は、あるサービスのインフラをオンプレミスからパブリッククラウドに移行した。だが、動画のエンコードや配信のリアルタイム処理にかかるCPU負荷が高く、その費用負担が予想以上に重いという課題に直面。そこで、再びオンプレミスの仮想化基盤に戻した。
その結果、コストを抑えることには成功したが、今度はパフォーマンスに課題を抱えることとなった。通常時は問題ないものの、大きなキャンペーン時などは、十分な性能を確保することが困難になったのである。そこで同社は、サーバー性能の抜本的な強化に着手。最終的に、従来と同等のスペースで性能を2倍に強化し、大量のサーバー群をクラウドからリモートで運用管理する仕組みまで構築した。
本資料は、DMM.comが取り組んだサーバー強化の詳細についてリポートしたものである。強力なプロセッサーと独自の液冷システムを搭載し、クラウドから運用管理できる新世代サーバーの特徴を最大限に生かした事例となっている。オンプレミスの仮想化基盤のパフォーマンスや運用管理に悩んでいる企業には、大いに参考になるだろう。





