資料の紹介
東京ガスグループは、緊急保安業務支援システム「EAGLE24」をハイブリッドクラウドシステムとして刷新した。アプリケーションの拡充や改善により、緊急保安業務の効率化と高度化を進めると同時に、インフラ設備を最新化することでシステムの安定性やレジリエンス(回復力)も向上した。
EAGLE24は1997年に構築され、ガス漏れ通報の受付から、緊急保安対応チームへの出動指令、緊急車両の出動、現場処置、完了報告までの流れを24時間365日無停止で支えてきた。今回の刷新に当たっては、高い可用性と信頼性を確保するため、メインのシステムはオンプレミスに、DR(ディザスタリカバリー)サイトをクラウドに構築することにした。
本資料では、東京ガスグループにおけるEAGLE24刷新プロジェクトの狙いや経緯、コスト削減の工夫、期待される効果などについて、同社プロジェクトメンバーのコメントも交えて詳しく紹介する。同社は今回の刷新に合わせ、同システムの監視・運用・保守をアウトソーシングし、社内のIT人材をDX(デジタル変革)領域にシフト。また、インフラ製品などの調達を月額利用料モデルに切り替えることでコスト平準化も実現したという。





