資料の紹介

 多くの企業でハイブリッドクラウドが浸透してきた。その一方で、「どのクラウドをどの程度使っているのか」「導入クラウドをフルに活用できているのか」といった実態の把握が難しくなる課題が浮上している。

 そこでぜひ取り入れたいのが、ハイブリッドクラウドを可視化して問題解決を図れるようにするオブザーバビリティ(可観測性)だ。具体的には、AIを組み込んだAPM(アプリケーションパフォーマンス監視)ツールやハイブリッドクラウドのコスト最適化ツールを活用していく。ではこれらのツール導入で、どんなメリットが得られるのだろうか。

 本資料では、オブザーバビリティを実現するのに有効な、APMツールやハイブリッドクラウドのコスト最適化ツールで得られる価値について、米IDCの調査結果を紹介する。これらのツールで「1企業当たり年間平均ベネフィットは3440万ドル(約52億円)」「3年間のROIが419%」「年間の計画外停止が42%減少」などが見込めるという。「ITスタッフとコスト」などの詳細や、企業が実践すべきこともあるので、企業のIT関係者は必見の資料と言える。

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