資料の紹介
デジタルマーケティングは複雑な上に、機動性が求められる業務だ。古い手法やツールを使い続けていれば、例外処理や手作業が増えて効率が悪化し、機動性も失われる。「dポイントクラブ」で金融・決済や映像・エンタメ事業を展開するNTTドコモ スマートライフカンパニーも、約1億人の会員から適切/迅速にキャンペーンの対象者を抽出する方法を模索してきた。
突破口となったのは、5年以上をかけ取り組んで来たデジタルマーケティング支援ツールによるデータ活用だ。キャンペーン管理、AI(人工知能)によるパーソナライゼーション、データ分析の機能を連携させ、顧客IDによる横断検索などを実現。絞り込み条件の設定からSNSでの情報発信までを自動化した。その結果、各種施策の実施件数は20倍にまで増えたという。
本資料では、NTTドコモが「dポイントクラブ」で展開するデジタルマーケティング戦略と、キャンペーンなどの機動性を高める取り組み、支援ツールの活用状況を紹介する。現場にツールを定着させる工夫にも言及。当事者のコメントも盛り込まれており、企業のマーケティング部門やIT部門、システム開発企業の担当者には多くの気づきがありそうだ。





