資料の紹介
当たり前のようにWebアプリケーションを利用している現在、Webブラウザーはビジネスを支える重要なツールだ。ただし、IT管理者にとって頭の痛い問題がある。それが「拡張機能」である。Webブラウザーに様々な機能を追加できる便利な拡張機能ではあるが、セキュリティの観点から望ましくないものも少なくないからだ。
そこで、拡張機能を1つひとつ評価し、インストールを許可するものと禁止するものを指定しているIT管理者は多いだろう。だが、こうした手動管理は手間がかかるうえ最終的には管理をユーザーに任せることになるため、危険な拡張機能を完全に排除することは難しい。より厳格かつ効率的に管理するには、一括管理が必要になる。
本資料では、世界市場で大きなシェアを持つブラウザーについて、拡張機能を一括管理する方法について解説する。権限に基づいて拡張機能をブロックしたり、拡張機能がアクセスできるWebサイトを管理したりする方法、さらにOSのグループボリシーで許可/ブロックする方法などを、コード例や操作画面例を用いながら詳しく紹介する。Webブラウザーの拡張機能はセキュリティの盲点になりかねない。確実に管理して安全性を担保したい。





