資料の紹介
手書き文書の情報をデータ入力するには大きな手間がかかる。そこで、OCR(光学文字認識)を使ってデータ化している企業も多い。だが、OCRで読み取る前に文書を仕分けしたり、顧客管理システムなどにデータ転送したりする後工程は、依然として手作業で行っているのが実情だろう。
そこで検討したいのが、AIを使って文書の種類を自動で判別・仕分けしたり、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)などを通して既存システムと連携したりできる新世代AI OCRツールだ。同ツールを導入した企業の1社がニッセン・クレジットサービスである。同社は、入会申込書などの情報をOCRでデータ化すると同時にRPAにつなげて入力を自動化。口座振替依頼書は1件を約1分で登録できるようになり、業務効率が250%改善したという。
本資料では、こうした新世代AI OCRツールを導入した企業・組織の事例を紹介する。ニッセンのほかにも、ファンケル、群馬県、タイミーなど計10組織の現場の声を掲載。それぞれどんな業務に活用し、どんな成果を挙げたのかを具体的な数値を挙げて紹介している。データ入力作業のDX(デジタル変革)推進を図りたいという企業は、ぜひ確認してほしい。





