資料の紹介
自動車部品製造の東海理化は、自動車業界の急速な技術革新や市場の変化に対応するため、全社でDX(デジタル改革)を進めている。その一環として、VMwareを利用した従来の仮想環境から、統合仮想化基盤ソリューションによるマルチクラウド/ハイブリッドクラウド環境に移行。インフラ保守の効率化と柔軟性の向上を実現したという。
以前の仮想化環境では、CPUやストレージといったハードウエア間が無通信状態になるなどのトラブルが発生し、解決困難なケースも目立ったという。BroadcomによるVMware買収の話が持ち上がったことも不安材料となり、仮想化基盤の全面刷新に踏み切った。
本資料では、東海理化がITインフラの刷新前に抱えていた課題と、仮想化環境を刷新した経緯や移行の段取り、採用した統合仮想化基盤ソリューション、その導入効果について説明している。移行作業は、ほぼすべてを自社内で実施したが、移行ツールの利用にあたってトラブルが発生することはなかったとしている。





